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秋の専門学校情報

秋も楽しめるイベントがたくさん!音楽系の専門学校を目指そう!



なりたい職業が明確な人は、実習中心のカリキュラムに特化した専門学校への進学がおすすめです。芸術の秋は、ライブやテレビを通して、音楽を奏でる華やかな世界を多く目にし、実際に自分もその世界に飛び込みたいと考えている人もいるのでは。そんな人の進路にぴったりなのが、音楽系の専門学校。卒業後に目指せる職業や秋に開催されるイベント、受験勉強のことなど、知っておきたいことを、ご紹介します。

音楽系の専門学校で目指せる職業とは?

音楽系の専門学校で目指せる職業とは?

音楽系専門学校の受験勉強をして、見事入学できた場合、目指せる職業は幅広くあります。例えば、歌手になりたいならヴォーカリスト、ギターやドラムを自由自在に操るプロミュージシャン、アーティストのコンサートでマイクセッティングを行なったり、ハウスミキサーを行なったりするサウンドクリエイター。また、アーティストのCD制作や取材対応、ライブなどあらゆる活動をとりまとめるマネージャー、アーティストのツアーを成功させるコンサートスタッフなどです。さらに、レコーディングエンジニア、アニメや映画で活躍する声優、作詞・作曲家、ナレーター、楽器リペアする仕事など。表舞台に立つ職業から、陰で支えるサポーターとしての役割を担う職業まで、数多くの選択肢があるのが特徴。たくさんの仲間に囲まれ、士気を高め合って前向きに取り組めるのも、音楽系専門学校の大きな魅力です。JPPA映像音響処理技術者資格認定試験、JAPRS Pro Tools技術認定試験、JAPRSサウンドレコーディング技術認定試験などに合格するスキルも磨くことができるので、自分の可能性をより広げることができるでしょう。

音楽系の専門学校が秋に開催しているイベントとは?

専門学校のオープンキャンパスは、高校生が夏休み中である8月に積極的に行なわれています。秋には学生が企画・制作をし、出演する、ミュージカルを発表している専門学校があり、これが大きな目玉のひとつになっているのです。

「生きること」など、人々に強く訴えたいテーマを設定し、それを伝えるために一丸となって在学生が作り上げたミュージカルは、パワーあふれる大作。自分の目で見ることで、進路で悩んでいた気持ちが一気に固まる可能性もあります。その他に、秋は進路が絞られてくる時期にもあたるため、学校説明会が設けられている学校があり、専門学校や音楽業界についての説明、学費や奨学金制度、学校生活について、じっくり聞くことができる貴重な時間です。参加するには予約が必要であることが多いため、前もって予定を確認し、確実に足を運べるよう準備しておきましょう。このように、秋の季節に自分から様々な情報を得られるよう行動することで、これからの受験勉強により集中することができる生徒も多くなっています。受験時期までの限られた時間を有効活用するためにも、気になる専門学校はすべて見て、吟味しましょう。

音楽系の専門学校に通うために知っておきたいこと

音楽系の専門学校を目指して受験勉強を始める前に、しっかり学校についての情報を収集しておくことが大切です。おおよその学費は、年間140~170万円程で、別途教材費が必要。入学すれば、充実したカリキュラムが受けられる中で、少しずつ働くための知識や技術も身に付けることができます。また、各音楽現場に実際に入って、すでにプロフェッショナルとして働いている人とかかわる中で学んでいけることも多々あるため、未経験でも躊躇することなく進学を希望することができます。いくつかの職業で迷っている人は、専門学校で開催されている各種レッスンに参加したり、オープンキャンパスで積極的に質問したりしてみましょう。

音楽系専門学校を目指す場合の受験勉強としては、学力よりも意欲や関心、実技、そして適性などを問うAO入学など選考方法は、様々用意されているため、どの手段で受験するかを、この秋にでも検討することが大事。どれも、将来の目標や目指す職業へのやる気があることが大前提です。また、音楽業界で実際に働きながら学ぶことができる、プログラムが設定されている学校もあります。入学すると同時に仕事が決まるため、進学や生活費を得ながら勉学に励むことができるのが、大きな魅力。そのため、学費面などの悩みがあっても、音楽業界で働いていきたいという強い意志があるのであれば、諦めずに自分に合う制度がないか調べてみましょう。

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「○○の秋」と言われるように、夏の暑さも和らぎ何事にもチャレンジしやすいこの季節。芸術、食、スポーツなど、普段はあまり意識していない趣味にも積極的に取り組む意欲が湧いてきます。そこから思わぬ興味に繋がったり、子どもや学生は将来の目標となる職業が見えてきたりするかもしれません。ここでは、「○○の秋」に関連した専門学校を紹介します。

創造力を高めたい「芸術の秋」

創造力を高めたい「芸術の秋」

気候も良く過ごしやすい秋は、美術や音楽、読書など、芸術への関心を深め自身の創造力を磨くには最適の季節です。美術業界を専門に職種を選ぶ場合、独学で腕を磨くのも選択肢のひとつですが「美術学校」への進学が一般的。美術学校には、絵画科、グラフィックアート科、イラストレーター科、マンガ科、フィギュア造形科など、様々な学科があります。卒業後はアーティストとして活躍する人もいれば、絵画の保存・修復の技術を身に付け美術館や博物館に就職する人もいます。

音楽業界での就職を目指すのであれば、「音楽専門学校」を検討されてはいかがでしょうか。ひとくちに音楽専門学校と言っても、ミュージシャン科にはじまり、サウンドクリエイター科、コンサートスタッフ科、アーティストスタッフ科など多様な選択肢があります。クラフトやリペア、調律といった、楽器そのものを扱う学科もあるため、自身の希望や適性をしっかりと見定めて選択しましょう。

読書に深い関心を持たれるのであれば、自ら作品を執筆する小説家を目指すのも選択肢のひとつです。小説家になるには、自身の作品を出版社が開催するコンクールに応募して賞を得ることが代表的。しかし、自己流で作品を執筆するのではなく、文章の基礎を学べる「小説作家の専門学校」に通うのもおすすめです。

経験をスキルとして身に付ける「食欲の秋」

普段よりも食欲が増す秋だからこそ、「食の経験」を積んで自身のスキルとして身に付ける打ってつけの季節と言えます。有名な飲食店へ足を運び人気の味を確かめるのも良いですし、様々なレシピを入手して実際に料理を作ってみたり、栄養学を勉強してみたりと、「食の経験」に対するアプローチは人それぞれ。自身の興味によって、調理師科、栄養士科、パティシエ科、フードコーディネイト科など、適した専門学校の学科を選択しましょう。

専門学校を卒業し、晴れて料理業界の職種に就いたあとも「食の経験」は常に求められる要素です。例えば料理人として就職したのであれば、流行りの味や盛り付け、店内の内装、食器、カトラリーにも気を配らなければなりません。専門学校で技術を身に付けると共に、学生の頃から食に対する探究心を養うことが大切です。

資格を取得して夢に近づく「スポーツの秋」

スポーツの秋にちなんで普段より積極的に体を動かすのも良いですが、スポーツ関連の資格取得へ向けて動き出すのも大事です。公益財団法人 日本体育協会が承認する「体育学校」で受講すれば、関連する資格習得の際の講習・試験の一部が免除される場合があります。専門学校を選択するとき、ひとつの判断基準として覚えておくと良いでしょう。

専門学校を経てスポーツ業界で働く場合、スポーツトレーナーやインストラクター、リハビリトレーナー、審判員などの選択肢があります。スポーツ選手と比べると裏方的な役割に思えますが、業界の第一線を担うプロフェッショナルであることに変わりありません。「体を動かすことが好き」という好奇心を持つ人であれば、スポーツの業界を目指し専門学校への進学を視野に入れてみましょう。

また、スポーツの秋には、今まで取り組んだことのないスポーツに挑戦してみるのもおすすめです。競技によってまったく異なる筋肉の使い方をするため、様々なスポーツに取り組むことで体の動かし方を見直すきっかけになります。スポーツ業界での就職を目指すのであれば、多様な競技にふれ見識を広げることも大切です。


専門学校生にとって、秋は進路を意識したり、学内行事に取り組んだりと多忙な季節です。その一方で、公開講座や校外学習、ボランティアなど地域の人たちとふれあう機会も多く、地域社会との結びつきを強くする季節でもあります。

この秋は、パソコンの資格を取ろう

この秋は、パソコンの資格を取ろう

専門分野を基礎から応用まで勉強する専門学校では、その専門性を活かして就職に繋げますが、より有利に就活を進めるためには資格取得が効果的です。現代はどの企業もパソコンによるデスクワークが欠かせないため、パソコン関連の資格は大きな武器になります。資格試験・検定試験は秋に多く実施されるので、就活に入る前に取っておくと大きなアピールポイントになります。

情報処理系で秋に資格試験が行なわれるのは、初級・上級「シスアド」、「システムアナリスト」などがあります。「シスアド」は、企業内で情報のシステム化をサポートする資格として認知されており、「システムアナリスト」は情報処理技術者として企業経営者から高い評価を得ています。

デザイン系の資格では、「マルチメディア検定」が夏と秋に行なわれ、ウェブサイトの構築・運用からインターネットの応用など、ウェブビジネスに必要な能力を証明する資格となります。

インテリアデザイン・建築系の資格は、「CAD利用技術者試験」が行なわれます。建築関連で企画・設計の仕事に就きたい場合は、CADの利用は必須のため、資格取得者は就職に大いに期待が持てます。

この他にも、業界や特定団体によって随時実施している資格もあります。この秋は、資格取得をして就活を有利に展開しましょう。

公開講座に参加しよう

専門学校では、秋になると学校の専門性や特性を活かした取り組み、学校の雰囲気を校外の人にも広く理解してもらうため、いろいろな公開講座を開講しています。学術的な発表を中心としたものや、テーマを掲げて著名人や有識者が講義・講演を行なうもの、一般から参加者を募って体験参加型の講座まで幅広く実施されます。講座内容も学校の特色を表すものが多く、医療系では健康・体力に関する発表や健康教室など、デザイン系ではウェブの使い方の他、CGやゲームなどの体験、調理系では、お菓子作りや秋の食材を使った料理体験など、それぞれの専門分野を活かした内容で、人気を集めています。実際の授業風景に近い形の公開講座もあり、入学を志望する学生にとっては、授業の雰囲気を味わうことができます。また、学校内の教室や施設を会場とする場合は、学校の設備などを見るチャンスでもあります。なお、公開講座への参加を希望する場合、あらかじめ予約や登録が必要な学校もありますので、事前に確認しておきましょう。

地域とのふれあい

専門学校の中には、「地域とのふれあい」を授業の一環として取り入れている学校もあります。看護系・介護系の専門学校では、高齢者施設を訪問して、入所者と語り合ったり、一緒にゲームをしたりしてふれあいを楽しみます。学校によっては学生だけでなく、教職員も参加して高齢者の運動などを指導しています。調理系の専門学校では、地産地消を推進するために、農業体験をしたり、食事会を開催するなど地元の農業生産者と交流を図る他、最近では、ボランティア活動、出張講義、地域行事への参加など、積極的に地域とのコミュニケーションを図る専門学校も多くなっています。このような地域とのふれあいは、知識や技術を身に付けるだけでなく、様々な相手と向き合うことで相手を思いやる心や奉仕の気持ちを育み、人間形成に大きな効果をもたらします。


専門学校の秋は、学園祭・文化祭が開かれ、活気のある季節です。一方で就職活動も加速し、忙しい時期でもあります。

将来性のある秋入学

将来性のある秋入学

日本の学校では、通常4月に新入学や新学期を迎えますが、欧米では9月に新入学や新学期がスタートするのが一般的です。専門学校の一部では、1年制課程において欧米と同じように秋入学を実施して、就職活動や資格取得に大きな成果を上げている学校や学科があります。秋入学の利用者は主に、企業で働いている人でスキルアップを図りたい人や、新しい技術を学びたい人が多いようですが、秋入学を採用する学校は拡大傾向にあり、注目を浴びています。

近年、就職活動の開始時期はどんどん早まっており、1年制学科の場合は、入学早々にすぐ就職活動が始まります。学校や授業に慣れる前に希望職種を絞り込んで情報収集を行ない、夏には会社訪問を開始することになります。そのため、学業に専念できないまま卒業を迎える生徒や、学業が忙しくて就職先を見付けられない生徒が出てくるなど、学業と就職活動の両立が難しくなっています。これではせっかく入学しても十分な知識や技術を身に付けることが困難なばかりか、友達を作る機会も失ってしまう可能性もあります。また、採用する企業側も、優秀な人材を求めにくくなります。

秋入学は、こうした問題を解決するために採用することが多いようです。秋に入学することで、就職活動が始まる春までに徹底して知識と技術を身に付けることができ、就職活動がスタートする頃には、自信を持って臨むことができるようになります。

その一方で、会社に勤めながら通学する人は、4月は年度替わりで多忙な時期となり、通学や学習時間がなかなか取れないのが実状です。そのため、業務的にも落ち着く秋に入学することで、勉強にも専念できます。

また、大学や高校を卒業したあとの就職活動は、新卒者ではなく、中途扱いになります。しかし秋入学では、卒業後のブランクのある人でも新卒者として扱われ、スキルを積んだ就職活動が行なえます。

秋入学の目的は、現状では主に就職対策ですが、国際化がますます進展してくると、留学生や帰国子女などは秋入学を利用しやすくなります。少子化傾向にある中、生徒を確保するためにも秋入学の採用は、学校としても大きなアピールポイントになってくると予想されます。

学校の特色が出る学園祭・文化祭

学校の特色が出る学園祭・文化祭

秋は、学園祭・文化祭のシーズンです。多くの専門学校が秋に学園祭・文化祭を開催して、学校生活を盛り上げます。専門学校の文化祭の特徴は、大学や短大と違って専門性を大いにアピールできる点にあります。服飾・美容系の専門学校ならファッションショーやメイク体験コーナーなど、調理系ではお菓子やスイーツ作りなど、デザイン系では作品展やアニメ制作など、それぞれの学校の特色を活かした内容で開催されます。この他にも模擬店やステージ・パフォーマンスなどお馴染みの楽しいイベントも繰り広げられます。

学園祭・文化祭のときは、学外の人もキャンパス内に入ることができるので、学校の特色を知る絶好のチャンスとなります。特に、専門学校に進学を希望する人は、学校見学会やオープンキャンパスとは違った一面を見ることができます。学園祭・文化祭は、学生たちの自主企画が多いので自由度も高く、様々な個性が登場し、学生たちも日頃の学習の成果を発揮できる場でもあるので、懸命に持っている力を出そうとします。訪れる入学希望者たちも、学園祭・文化祭に自分がやりたいことや興味があることを映し出そうとしますので、学校側としても大きなPRの場となります。そのため、学園祭・文化祭と同時にオープンキャンパスや学校説明会を実施する専門学校もあります。

また、その専門学校で学ぶ学生たちと直接会話ができることも大きな魅力です。授業の様子や学ぶ内容など自分の聞きたいことがリアルに聞けるので、入学希望者にとっても学校を知る良い機会となります。

専門学校への進学を考えている人たちは、自分が入学を希望している専門学校の学園祭に出かけて、学校の雰囲気を思う存分体感してみましょう。