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専門学校 用語集(は行)



日本のあらゆる種類の学校情報を検索できる「スタディピア」が、専門学校に関する用語(は行)をご紹介します。専門学校の入試にかかわる情報から奨学金制度など、専門学校で使われる様々な用語を収録。ぜひ専門学校用語集をご活用下さい!

派遣留学

派遣留学とは、大学・短期大学・専門学校などがそれぞれに提携を結んでいる外国の教育機関で行なう短期間の留学制度を意味する。派遣先で取得した単位は、派遣留学の終了後に本学の卒業単位として認められる場合が一般的である。外国の教育機関と提携して留学生を送り出す制度には「交換留学」もあるが、交換留学が日本と相手国の学校の相互に留学生を派遣・受け入れすることに対して、派遣留学とは交換する学生の存在は関係なく称しているケースが多い。このため、学校によっては「交換留学」と「派遣留学」は、どちらも「派遣留学」と称している物も見られる。専門学校における派遣留学では、ネイティブな言語を体感し学ぶことを目的として外国語系の専門学校で多く行なわれている。

ハローワーク

ハローワークとは、職業安定法や雇用対策法などに基づいて職業紹介事業を無料で実施している行政機関を意味する。正式名称は「公共職業安定所」であり、1990年(平成2年)に公募で選ばれたハローワークを愛称としている。また、「職安」と省略して呼ばれることもある。求職者に対して、就職または転職に関しての相談や指導、本人の適性や希望に適合した職業の紹介、雇用保険の受給手続きなどを行なう。一方で雇用主である事業者などに対しては雇用保険、雇用に関する助成金・補助金の申請窓口業務、求人の受理などを行なっている。
ハローワークは2012年(平成24年)に打ち出された「若者雇用戦略」に基づき、大学・短期大学・専門学校などの高等教育機関と多様に連携し、若年層の雇用状態のさらなる改善に取り組んでいる。

必修

必修とは、大学・短期大学・専門学校などの教育機関において、学生が選択している教育課程を終了するために必ず修得しなくてはならない科目や講座を意味する。「必修教科」「必修科目」とも呼ばれる。必修に対して、学生本人が受講することを選んで受ける科目を「選択科目」と呼ばれる。
専門学校においては、必修科目がカリキュラム全体の大部分を占めている学校が多い。その理由は、専門学校が職業または生活に必要な能力を育成することを目的とした教育機関であることによる。つまり専門学校において、学ぶ講座の多くが専門的な分野であり、また2年間という限られた期間で修得する必要があるため、自ずと専門的な講座が必修となる。

評定平均値

評定平均値とは、高等学校における3年間の各教科や科目の成績、または全教科の成績をAからEまでの5段階評価した際の平均値を意味する。評定平均値は大学・短期大学・専門学校などへの推薦入試に用いられる「学習成績概評」に使用される数値である。「各教科の評定平均値」と「全体の評定平均値」の2種類の評定平均値があり、学習成績概評のAは評定平均値が5.0から4.3まで、Bは4.2から3.5まで、Cは3.4から2.7まで、Dは2.6から1.9まで、そしてEは1.8以下と定められている。その中で特別に高等学校校長が優秀であると認めた生徒には「丸A」の評定が与えられる。専門学校の推薦入学には、学習成績概評のC以上を出願条件とする学校もある。

フィールドワーク

フィールドワークとは、大学・短期大学・専門学校などにおいて、決められた特定の研究テーマに基づいて、普段学習する学校の教室や研究室から出て対象となりうる場所へ移動し、観察・調査・研究をする学習技法を意味する。フィールドワークが行なわれる学外の場所は一般的に「現場」と呼ばれ、実際にそこで働いている人などからも話を聞き、調査や探求をするなど、通常の座学とは異なる授業形態となる。そこで重要となるのは、学生自身が直接見たり聞いたりしたことを通し、自ら新たな発見を得ようとする能動的な学習姿勢である。研究内容や講座内容・専攻コースなどによってフィールドワークの現場は大きく異なっており、その分野にふさわしい場所が選ばれる。国際的な視野を育むために外国でのフィールドワークを行なうケースもある。

ブレーンストーミング

ブレーンストーミングとは、特定のテーマに関して複数のメンバーにより構成されるグループ内で自由にたくさんの意見を出し合う会議方式を意味する。「集団思考法」「集団発想法」「ブレスト」などと呼ばれることもある。ブレーンストーミングの目的は、集団による活発なアイデアの出し合いにより、個々のメンバーひとりひとりが相互に連鎖反応を起こしたり、新たな発想の誘発を期待することにある。そのために、自由にアイデアを出させるために途中で結論や判断をしないことや、自由奔放でユニークなアイデアを重視すること、またアイデアの質よりも量を重視し、個々のアイデアを組み合わせたり一部を変化させたりして新たなアイデアを生み出すことなどが原則となっている。ブレーンストーミングは大学や専門学校などでの講座や、企業の会議にも広く利用されている。

併習(併修)制度

併習(併修)制度とは、専門学校に入学した学生が、専門学校の学科や専攻コースと同時に大学または短期大学の通信教育課程に入学して、専門学校と大学または短期大学の両方の卒業資格を獲得する課程の制度を意味する。
併習(併修)制度を利用する場合には、専門学校の正規在学生でもあると同時に大学または短期大学の正規在学生でもある。そのため、専門学校を卒業しただけでは受験資格がなく大学または短期大学卒業が出願条件であるような資格試験への受験が可能となること、大学または短期大学のキャンパスや施設を利用できるなどの様々なメリットが生じる。また高度専門士または専門士と、学士または短期大学士を同時に取得することも可能である。

編入学

編入学とは、高等学校・短期大学・大学などの学校に在籍していなかった学生が、学校の途中年次から別の学校へ入学することを意味する。編入学の際には編入学試験を課され合格することが条件となるが、取得単位の認定も必要である。専門学校の卒業者及び卒業見込み者は、専門学校での修業年限が2年以上であり、かつ総授業時数が1,700時間以上という要件を満たせば、短期大学や高等専門学校の卒業者及び卒業見込み者と同様に、4年制大学の主に3年次へ編入学するための受験資格が与えられる。編入学試験では、編入する先の学科や学部によっても異なるが、語学試験、面接試験、専門科目試験が行なわれる。編入学試験は学校によって様々だが、夏季の8月から9月にかかる期間と年度末である2月から3月にかけて行なわれるケースが多い。

ホームカミングデー

ホームカミングデーとは、大学・短期大学・専門学校などの卒業生を対象としたイベントで、母校において卒業生・在校生・教職員が交流することを意味する。ホームカミングデーは、一般的に年中行事として1年に1度行なっている学校が多い。また、元のクラスメート同士だけでなくこれまでに卒業したすべての卒業生や在学中の後輩、さらに教職員も含めた学校全体の行事である点が特徴で、この点が単なる同窓会とは異なる。特に専門学校は、在学中に修学する内容と卒業生が現在就いている職業上の課題などが密接に関連していることが多いため、年代を超えた交流や教職員との交流によって世代間の情報交換が行なわれる有意義なイベントである。

募集要項

募集要項とは、大学・短期大学・専門学校などの学生募集にあたり、入学試験に関する条件や内容が記載された書類を意味する。「入学試験要項」と称する学校もある。募集要項には学部や学科、専攻コースごとの入試科目や配点、また入試の時期や場所などについての詳細が記載されており、受験生自身の成績や得意な科目と照らし合わせて実際に受験をするかどうかの具体的な検討における材料となる。また、一般入学試験だけでなくAO入試や推薦入試などの入試方法の選択や検討も募集要項を用いて行なうことができる。
大学・短期大学・専門学校への進学を考慮する際には、学校パンフレット(学校案内)やウェブサイトなどで学校や学部・学科・専攻コースの特色を知り、具体的に学校への入試を検討する段階で募集要項が用いられる。

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