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専門学校 用語集(た行)



日本のあらゆる種類の学校情報を検索できる「スタディピア」が、専門学校に関する用語(た行)をご紹介します。専門学校の入試にかかわる情報から奨学金制度など、専門学校で使われる様々な用語を収録。ぜひ専門学校用語集をご活用下さい!

退学

退学とは、高等学校・大学・短期大学・専門学校などにおいて学校を卒業・修了する前に辞めることを意味する。退学には自主退学と強制退学、そして懲戒退学がある。
健康上の問題や経済上の問題、あるいはその他の諸問題などにより、学生またはその保護者の意思によって自発的に退学することを自主退学と呼ぶ。自主退学は一般的に「中途退学」「中退」とも呼ばれる。学生本人とその保護者による連名の退学願が提出され、学校長の許可を得て退学が決まる。一方、度重なる留年や犯罪・非行など学生本人に非が認められる理由によって学校が学生を強制的に退学させることを強制退学または懲戒退学と呼ぶ。

体験入学

体験入学とは、大学・短期大学・専門学校などへ翌年春の入学を希望する者に対して催されるイベントで、実際のキャンパスにて在学生活を体験できることを意味する。オープンキャンパスやキャンパスツアーなどと同時に開催される場合が多い。
体験入学では、実際の授業や講座の様子を見ることが可能で、また模擬授業・模擬講座の受講や、キャンパス内の施設を利用体験することもできる。学科や専攻コースなどの説明会が開かれるケースも多く、教授・講師・在学生の雰囲気やキャンパス内の利便性も実際に確認・体験でき、また自宅からの交通アクセスや周辺環境などのチェックをすることも可能。体験入学は、学校側が学生に対してアピールし、また、学生が学校をより深く知るためにも有意義なイベントである。

単位

単位とは、大学や短期大学・大学院において講義科目に定められた、履修後一定の基準に合格することで付与される数値を意味する。単位を用いた教育課程の制度を「単位制」と呼ぶ。
また、専門学校における「単位」は専修学校設置基準法に定められており、専修学校(専門過程)では45時間の学修で1単位が標準となっている。ただし専門学校では専攻コースにより講義や実習内容が異なることもあるため、以下の基準で単位認定がなされる。講義や演習の場合は15?30時間の範囲で1単位、実験・実習・実技の場合は30?45時間の範囲で1単位と認定。また、芸術などの個人指導による実技では学修内容を考慮して適切な範囲内で単位が決まる。その他、卒業研究に関しては必要な学修などを考慮し単位数に換算可能となる。

短大併修

短大併修とは、専門学校に入学した学生が、専門学校の学科や専攻コースと同時に短期大学の通信教育課程に入学し、専門学校と短期大学の両方の卒業資格を獲得する課程を意味する。単に「併修」と称する場合には、大学と専門学校を同時に卒業する課程のことをいう。また短大併修や併修を総じて「併修制度」と呼ぶ。
短大併修を行なった場合には、専門学校の正規の在学生であると同時に短期大学の正規の学生にもなる。短大併修には、専門学校を卒業しただけでは受験資格がなく、短期大学卒業が出願条件であるような資格試験への受験が可能となったり、短期大学のキャンパスや施設を利用できたりするなどのメリットがある。また高度専門士または専門士と、短期大学士を同時に取得することも可能。

担任制

担任制とは、大学・短期大学・専門学校などにおいて所属学科や専攻コースにクラスを設け、担任の教師または講師が学生に対してあらゆるアドバイスや指導を行なう制度を意味する。学校によってはクラス担任に加えて副担任や就職担任などの担当職員が担任として就くケースも見られる。日本の小学校では学級担任がおり、中学校や高等学校ではクラス担任と教科担任が設けられているが、大学・短期大学・専門学校においては担任制は用いられていないのが通常だった。しかし、所属学生へのきめ細やかなサービスや学生ひとりひとりの状況把握などを目的として、大学・短期大学・専門学校も担任制を用いるようになった。教員や職員が学生の情報を共有しながら管理し、問題を抱える学生への対処法なども担任と学校側が共有できるメリットがある。

第二外国語

第二外国語とは、大学の教育過程においてふたつめに学習する外国語を意味する。いわゆる第一外国語には英語を選択するケースがほとんどであるため、第二外国語には英語以外の言語が選ばれることが多い。一般的な大学で第二外国語として選択されるのは、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、朝鮮語、中国語、ロシア語、アラビア語などがある。
専門学校で第二外国語が教育過程としてあるのは、外国語専門学校や観光・国際ホテル系の専攻コースなど。専門学校においても第一外国語に英語を選択するケースがほとんどであるため、日本語・英語にもうひとつ追加で学びトリリンガルとなることを目指している場合が多く見られる。

ダブルスクール

ダブルスクールとは、大学・短期大学・大学院などに在学しながら別の専門学校や専門スクールに通学することを意味する。ダブルスクールを利用する大学生や短期大学生・大学院生の多くは、本学で専門分野に関する研究や学習を進めると同時に、専門学校などで当該専門分野にかかわる職業のより専門的な知識や実践的な技能を習得することを目指しているケースが多く見られる。また、本学に在学中、あるいは本学卒業すぐに取得したい資格などがある場合、独学ではその資格取得が困難であるためにダブルスクールを利用して学習することも多い。
ダブルスクールを行なう場合には、当然ながら本学と専門学校などの両方の学費が必要となる。

段階評価

段階評価とは、学生の成績評価、そして大学・短期大学・専門学校などに対しての学校の評価など、教育評価に用いられる評価全般を意味する。「3段階評価」「5段階評価」「10段階評価」などのように段階を分類する数字が語頭に付くことが多く、この評価方法を総じて「n段階評価」と記載する場合も多い。
n段階評価をする際には、全体の中での相対的な評価方法である「相対評価」や、個々の成績だけについて評価する「絶対評価」などがあるが、日本の学校におけるn段階評価では相対評価が用いられることが一般的。例えば5段階評価での成績評価の場合、最も優れた評価が5であり、最も劣った評価が1となる。
大学・短期大学・専門学校におけるAO入試や推薦入試の際には「評定平均値」が用いられるが、これは高校3年間の全教科の成績を5段階評価した数値の平均値である。

地方入試

地方入試とは、大学入試を本学地とは別の遠隔地で行なうことを意味する。「サテライト入試」「デリバリー入試」と呼ぶ大学もある。地方入試の多くは、首都圏・中京圏・関西圏に本部を置く大学が遠隔地の複数の都市にて入学試験を行なうケースを指すが、反対に、地方に本部を置く大学が首都圏・中京圏・関西圏で入試を行なう場合も地方入試の特徴として見られる。また地方入試を行なうのはかつては私立大学が主流であったが、国立大学が行なうケースも見られる。一方で、専門学校の地方入試は一般的ではない。北海道・東北・沖縄などでは首都圏・中京圏・関西圏をはじめ全国の専門学校の地方入試が行なわれている場合もあるが、主流であるとは言えない。

通信教育部

通信教育部とは、大学や専門学校の講座を通信教育を用いて行なう教育課程を意味する。通信教育であるがゆえに普段は大学や専門学校へ通学することはなく、印刷教材などによる自己学習を行なっているが、定期的に学校を直接訪れて担当の教員や講師から直接指導を受ける授業である「スクーリング」が行なわれる。単位の修得は当該学校の通学課程よりも難関であるが、単位修得試験などに合格すれば修得することが可能。また通信教育部の学習は、教材などによる自己学習が主流となるため、学生本人の自己管理が求められることになる。
専門学校に在学している学生が短大併修や大学併修を行なう場合には、専門学校に通学しながら短期大学または大学の通信教育部に在学する方法を採用する。

定員充足率

定員充足率とは、高等学校・大学・短期大学・専門学校などの入学者数が入学定員数のどれ程の割合になるのかをパーセンテージで示した数値を意味する。定員充足率が100%を下回る場合は、いわゆる「定員割れ」を起こしている状態。一般的に大学や短期大学を運営している学校法人の定員充足率は、決算書などと共に公開されているケースがほとんどである。しかし大学や短期大学を運営していない学校法人の場合、定員充足率を公開している法人は少なく、そのような学校法人が運営する専門学校の定員充足率は不明な場合が多い。しかし2014年度(平成26年度)に始められた「職業実践専門課程制度」により、文部科学省から認定を受けた専門学校の情報も公開されるようになった。

適性検査

適性検査とは、学校で修得する予定の教育分野や研究分野、または今後就く予定の職業において、その本人が適性を持っているかどうかを測るテストのことを指す。知能検査や学力検査、性格検査、運動能力検査などを適宜組み合わせて、本人の適正能力を検査する。
大学・短期大学・専門学校のAO入試では学力試験のみでは評価・判断が難しい出願者自身の人物像を、学校側が求める学生像と照らし合わせて合否を決定するため、適性検査が用いられるケースがほとんど。また、企業や団体などでも、特に多数の応募がある就職試験の場合は第一次審査に適性検査が用いられることが多い。就職試験では、言語や計算能力、一般常識などの検査が行なわれる。

特待生制度

特待生制度とは、大学・短期大学・専門学校への入学を希望する学生のうち、それぞれの学校が規定する成績以上に達している者が学費の一部もしくは全額の免除や奨学金支給などの支援を受けられる制度を意味する。「特別待遇学生制度」とも。特待生制度は優秀な学生の確保を目的として用いられてきた制度だが、2004年(平成16年)の国公立大学の法人化以降は国公立大学の入学試験にも導入されている。
特待生制度で入学選考が行なわれる基準はそれぞれの大学・短期大学・専門学校によって異なるが、一般的には入学試験の成績優秀者、在学中の成績優秀者、学業などに対する態度が模範的な在学生、文化的な活動などで優秀な成績を収めた者であることなどがある。

同好会

同好会とは、大学・短期大学・高等学校などにおいて学業とは別に、同じ趣味や研究をする有志が集まり作られたグループを意味する。「サークル活動」「クラブ活動」などとも。同好会と似た存在として「部活動」があるが、一般的に部活動は学校が主催し教職員の指導のもとで行なわれる学校教育の一環であるのに対して、同好会は構成員に共通して好まれる特定の活動を通して同好者同士のコミュニケーションを深めることを目的とした集まりである傾向が見られる。
一部の専門学校においても同好会が行なわれているが、大学・短期大学・高等学校に比べて盛んに行なわれているわけではない。一方で、体育祭や文化祭・学園祭を年間行事として組み入れている専門学校は多い。

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