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専門学校情報

専門学校からの就職



専門学校の学科は社会のニーズに応えて設けられたものが多く、それらの学校のほとんどが熱心に就職指導を行なっているため、専門的知識・技能を習得した学生の大部分は関係した職業に就いています。

専門学校卒業者の就職率

専門学校卒業者の就職率

景気動向が悪化し、雇用は厳しい状況にあるため、卒業者の就職先の確保は従来に増して大きな課題となっています。しかし、「平成23年度文部科学省学校基本調査」の結果によると、専門学校卒業者の就職率は75.4%となっており、大学卒業者の就職率61.6%、短期大学卒業者の卒業率68.2%という結果と比べてみても、専門学校は高い就職率であることが分かります。情報化や国際化が進む中で、企業が専門的な技能を身につけた即戦力となる人材の確保を求めているということも、厳しい就職状況において専門学校卒業生の就職率が高いという結果に繋がっているといえます。また、職業に直結した資格や専門技術を習得して就職活動に備えるため、大学・短期大学卒業生があらためて専門学校で学ぶというケースも珍しくないようです。

専門学校の就職支援体制

専門学校の就職支援体制

職業教育が基本となる専門学校では、就職先の紹介といった就職指導を行なっているというのが一般的です。また、職業安定法第33条の2にあるように、厚生労働大臣に届け出た学校は無料の職業紹介事業を行なう事ができるとされています。そのため、無料職業紹介所となっている学校では、学校内で公共職業安定所(ハローワーク)と同じように、学生や卒業生に対して、求人の受付から職業の紹介を行なうことができます。ここでは、卒業生の就職先などの状況を把握しているため、どのような就職先があるかをイメージしやすくなります。

学校によっては、社会に出てからのキャリアプランをアドバイスしてくれるカウンセリングやガイダンスを行なっているところもあります。志望校選びには、こういった就職支援体制が整っているかを調べることも重要です。

就職に対応したカリキュラム

就職に対応したカリキュラム

専門学校は実践力を鍛える実技などの授業が多いのが特徴で、日々学習することが職業人を目指すことでもあります。

多くの専門学校では、学生が自己実現できるキャリア形成ができるよう、学生に対するカウンセリングや、履歴書の書き方、面接のポイントをはじめ、就職活動に対する心構えを指導しています。業界研究やキャリアガイダンスをはじめ、マナー研修、筆記試験や適正試験、面接対策など、実際の就職試験に即したシミュレーション指導がカリキュラムに組み込まれている学校もあります。また、クラス担任や就職指導スタッフ、カウンセラーなどの連携によって、学生一人ひとりにきめ細やかな指導を行なう学校も多いようです。このことからも、専門学校は就職活動に適した環境といえます。

中には、企業と直接コンタクトできるよう、卒業生の採用を考えている企業説明会や、各業界の企業を集めた合同企業説明会を開催している学校もあるようです。このような場では、企業の人事担当者から仕事内容や採用状況などを直接聞くことができるのも学生のメリットとなります。