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専門学校の一般入試



専門学校への入学者の選抜方法のひとつに一般入試があります。一般入試の内容は書類選考、学力試験、面接試験などがあり、これらの選考を受けることで専門学校の合否が決まります。

一般入試の方法

一般入試の方法

一般入試の基本的な選考パターンは書類選考、学力試験、面接試験ですが、学校によっては作文などが課せられる場合もあります。学力試験の内容は学校の教育分野によって異なり、国家試験を取得するために入学時にある程度の基礎学力が必要とされる看護系(医療分野)では、生物や化学が出題範囲に含まれており比較的レベルが高い傾向にあります。ただし、学校の教科書を中心に勉強し、基礎的な問題集などで準備をしておけば対応できる内容となっているようです。福祉系の学校では、国語中心の学科試験となる他、芸術系をはじめ建築、デザイン、マスコミ、スポーツなどの学校では、選考方法に実技試験を取り入れている場合があるので、各学校の試験方法を早めに調べて対策しておきましょう。

一般入試よりエントリー開始時期が早くなりますが、学業成績や人物が優秀な学生に対して特待生入試を実施する専門学校もあります。その主な選考パターンは学科試験と面接となる場合が多いようです。

入学試験の実技

入学試験の実技

実技試験の内容の例としては、建築系・デザイン系の学科で行なわれるデッサン、幼稚園・保育園学科で行なわれるピアノ、スポーツ系学科では、体力測定やエアロビクス、志望する学科に関する各種スポーツといった体育実技の試験があります。また、音楽系の学校では楽譜が読めなくても入学できる学科もあれば、入試の段階で楽器の演奏を求められる学科など様々で、入学後の実習では、生徒のレベルに合わせてクラス分けを行なっている学校もあるようです。

特待生入試

特待生入試

特待生入試では、学力試験と面接による選考が多く行なわれます。合格した時の待遇は、入学金の免除や授業料の一部免除など、学校ごとに内容は違ってきます。スポーツ関係の学校ではスポーツの成績や実技が対象となり、デザイン関係ではデッサンなどの作品が審査の対象となります。

社会人入試

社会人入試

一度社会に出て仕事を経験した上で、資格や専門的な技術習得の必要性を感じている人は多く、生涯学習機関としての役割もある専門学校では、そのような社会人に対しても広く門戸を開いています。社会人入試の選考方法は、書類審査、適正審査、面接、一般教養試験など学校によって様々です。

日程や受験料が分かる受験プランづくり

日程や受験料が分かる受験プランづくり

専門学校の一般入試の受験料は、一般的に2万円~3万円程度が多く見られます。大学・短大や他の専門学校と併願する場合などを考えると、受験料もある程度かさんできます。また、学校の地域によっては交通費や宿泊費が必要な場合もあり、日程の確認など、自分の受験プランをしっかりとたてることが大切です。

願書の受付時期

願書の受付時期

一般入試は11月1日から開始する学校が多数です。特待生入試は一般入試や推薦入試と比べて早めに実施する場合が多く、9月頃から始まります。地域や各学校によって日程は異なるので、詳細は志望校に直接確認してみるのが確実です。