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ビジネス・実務・語学系の専門学校



企業で必要とされる経理・簿記関係、コンピュータ操作を行なう事務など、多くのビジネスに必要なスキルを身につけられるビジネス系の学科があります。また、語学力を身につけることは、特定企業の就職の必須条件をクリアできる他、数々の職場でのスキルアップにもつながります。

ビジネスマナー、マネジメントを身につける

ビジネスマナー、マネジメントを身につける

ビジネス関連学科で学ぶ内容は、特定の分野に限らず、様々な職場で役に立つ知識となります。情報技術の発展によってオフィスのOA化が進む中、営業職や事務職にも必ずといっていいほどパソコンのスキルが求められるようになってきました。このようなニーズもあり、ビジネス系の学科では、パソコン&インターネット、ワープロソフトWord、表計算ソフトExcelを習得する科目が含まれています。その他、ビジネスマナー、マネジメントなどを学び、ビジネスマンとして必要なスキルを総合的に身につけていくカリキュラムとなっています。

ビジネス・実務関係の検定資格

ビジネス・実務関係の検定資格

公的資格のビジネス能力検定は、社会常識やビジネス知識、ビジネスマナーなどを1~3級の3段階で評価します。即戦力となる人材育成を目指す、総合ビジネス学科などでは、この検定合格を目標としたカリキュラムを組んでいる場合が多いようです。

公的資格のビジネス実務法務検定は、ビジネス社会で必要となる法律知識をバランスよく修得していることを認定するものです。契約内容に不備や不利益がないかなど、トラブルを未然に防ぐことができる法律知識はあらゆる職種で有利になってきます。

専門的なビジネススキルを習得

専門的なビジネススキルを習得

会社や組織には、お金を扱い運用する部門と人材が必要です。経理・事務系の職種を目指す経理ビジネス学科では、簿記検定、ファイナンシャル・プランニング技能士、所得税法能力検定、消費税法能力検定などの資格取得を目指し、カリキュラムが組まれています。また、専門店、デパート、小売店などの販売員や自営を目指す人が選択するショップマネジメント関連の学科があります。ここでは、販売士の資格取得を目指すカリキュラムが組まれているのが一般的です。

簿記検定

簿記検定

資産・負債・純資産の増減を管理して会社の帳簿に記入するなど、実務、計算の能力といった経理能力を判定する検定試験。「日本商工会議所簿記検定」など、複数の団体により実施されています。

販売士検定

販売士検定

小売・流通業全般を学び、専門知識を持つ販売員であることを認定する検定で、1~3級の3ランクに分けられています。小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理などの知識が問われ、1級に合格すれば、経営計画を立てて総合的な管理ができるレベルとなります。

国際的なビジネスで活躍する

国際的なビジネスで活躍する

英語をはじめとする語学や、ビジネス実務能力などのスキルを身につける国際ビジネス科では、外資系企業のビジネスマンや貿易会社勤務などで活躍できる人材を育成しています。その他、語学系の学校の種類は幅広く、通訳・翻訳といった専門的な技術を磨く専門学校もあります。

卒業後の主な職業

卒業後の主な職業

営業職、事務職、経理・財務担当者、秘書、税理士、公認会計士、店の販売員、ワープロオペレーター、外資系企業のビジネスマン、商社勤務、流通・小売業勤務、英語教師、日本語教師、通訳、文芸翻訳、企業内での通訳、通訳ガイド